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ブログ 2ページ目

本当は嫌なのに我慢をしてしまう

人間関係で板挟みになることが多いというAさん。

周りの人が、共通の知り合いに対しての悪口を言っているのを、
Aさんは嫌な気持ちになりながらも我慢して聞き入れてしまうそうです。

そのネガティブが
自分自身の中に残ってしまうのではないかと心配しているとのことでした。


親からはとても愛されていて、
良い子だとよく褒められていたそうです。

お話をしていくうちに、
子どもの頃に我慢をしていたことにAさんは気づきました。



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セッションで、Aさんのサブ・パーソナリティと
対話することになりました。

「自分自身に不満があり、
嫌なことを胸に溜めすぎたのでスッキリしたい。」

「不満があることを認めて家族と話し合ってほしい。」

それにAさんは納得し、明るい気持ちになっていきました。


そして子どもの頃のAさん。

まだ5才位なのに、とても大人びた表情をしています。

その子は、本心を語り始めます。

妹がまだ小さくて手がかかり、
お母さんが大変そうだったから
自分がしっかりしなければいけないと思ったこと。

お母さんがお祖母ちゃんに虐められてたから
守りたかったこと。

「本当は、子どもらしくしたかった。」
そう言っていました。

Aさんがそれを理解し気づいたことで、
とても子供らしい表情になりました。

そしてその子を癒していくと、Aさんは
とても気分が良くなり気持ち良いと言っていました。
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セッションが終わってからAさんは、
とても気持ちが良く、楽しいような嬉しいような
なんともいえない気持ちだと
とても明るい表情をされていました。



今まで気付かなかった、自分の気持ち、本心。

それは、心の奥深くに閉じ込めていたのかもしれません。

それを理解し、認めることで
心に良い変化があらわれるのです。



bright-vivid-flowers.jpg

今生(今世)に影響を及ぼしていること

生まれながらにしてネガティブで、
気持ちの切り替えも上手くいかないので
それを変えたい。

そして、
自分の気持ちより相手の気持ちを優先してしまうので
もっと自分のことを大切にできるようになりたい。

誰にも執着しないようになりたい。


Aさんに影響を及ぼしているのは
いったい何なのか・・・?



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1800年代のヨーロッパ。

20代のある男性が、戦地へ向かうこととなりました。

そこで、とても仲の良かった友人を
目の前で亡くしてしまいます。

その哀しみはとても深く、
友人が亡くなったのは自分のせいなんだと
自分自身をずっと責め続けてしまいます。


戦争が終わって戦地から戻ると就職難で、
男性はなんとか仕事を見つけますが
友人を亡くした時の気持ちを引きずったままで、
仕事のために、生活のために、
自分を殺して作り笑いをするようになってしまいます。


友人を目の前で亡くしてから男性は、
当時のことが何度もフラッシュバックしてしまい・・・

「自分のことを理解してくれる人はいない」
と思うようになり、
人と会話をしたり笑ったり、誰かと一緒に居ることが
とても疲れてしまうようになりました。

そして、一生独身のまま過ごします。


この時の男性の気持ちは、
Aさんに影響する要因となってしまいました。



男性はずっと、自分自身を責め続けていましたが、
亡くなった友人は
男性に対して嫌悪の気持ちは全くありませんでした。

友人の、男性に対するあたたかい気持ちを知り、
自分を責めることをやめ、
引きずっていた思いを手離したのです。

するとAさんは安心し、自分のために生きる意欲が湧き、
「幸せに明るく楽しく生きたい」 と、
とても前向きな姿勢となりました。
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最初にAさんが
「”生まれながらにして” ネガティブで」
と言っていたことを書きました。

たいていは
”物心ついた時から” とか ”まだ小さい頃から”
となるのですが、
なぜ ”生まれながらにして” という言葉が出たのか
セッションを通して明らかになりました。

Aさんは気づいていなくても、
潜在意識の中から出てきた言葉なのだと感じます。


男性の最終の職業は、今のAさんと同じ職業です。

Aさんはもともと
今の職業に就くとは思っていなかったそうですが、
これも前世からの繋がりなのかもしれませんね。



flowers_gray.jpg

本日は七夕

♬さ~さ~の~葉~ さーらさら~♬

本日は、七夕です。


七夕飾り.jpg


あいにくのお天気で
天の川を見ることができませんが。


今頃、織姫と彦星はどうしているのやら(*´ω`*)

雨降りさん

しばらく雨続きで、
半袖では肌寒い日がありますね。

帰る頃はいつも日が暮れているので、
外は肌寒く・・・

なので最近は、
上に羽織るものを持ち歩いています。

少し前までの暑さが嘘のよう・・・


雨上がりの葉.jpg




店内には今、太陽をイメージさせてくれるような
元気なヒマワリちゃんがいます。


携帯で撮った写真を ここに貼り付けようと思ったら
縦の写真が横になってしまったので(泣)

別の写真を貼り付けてみました。


向日葵 ヒマワリ.jpg


デジカメを持ち歩こうかな・・・

暗示療法

当店では、通常のセッションを受けられてから
その後 「暗示療法のみを受けたい」 という方が多いため
別メニューを設けています。

暗示療法の最中は気持ちが良いらしく、
どんな暗示を入れていたのか分からなかったり
覚えていなかったりする方が多いのですが(笑)

セッション後は 心身ともに良い変化が表れるそうです。

そのため、とても人気があるメニューです。


暗示療法は、
クライアントさんのご要望を潜在意識に定着させていくセッションです。

回数を重ねるごとに、どんどん定着していきます。


暗示療法は、ヒプノセラピーを試してみたいという方にも向いています。



虹のある青空のイメージ.jpg

セッションケースについて

当店では、一度のセッションで細かく幾つもこなしていくのですが、
全てを掲載するのは難しいので、
その中の一部を セッションケースとして掲載しています。

クライアントさんから了承を得て掲載していますが、
さらに個人が特定できないように
Aさん、Bさん・・・ といった名称にしており、
内容も細かくは掲載しておりません。

そして、独特の手法なのであまり細かくお伝えできず、
物足りなさを感じることもあるかもしれませんが
ご了承ください。

実際のセッションは、かなり詳細にわたって
独特の手法で行っています。



white-yelllow-flower.jpg

自分に自信が持てなくて

自分に自信が持てず、
どうしたら自信が持てるようになるのか分からない。

そんな気持ちの方は、少なくないと思います。

たいていの場合、子どもの頃が何かしら影響していることが多いです。

子どもの頃に言いたいことも言えず、親の前で良い子にしている。

それは親を思う優しさであったり、親から愛されたいという気持ちであったり、
親に怒られるからであったり・・・

いずれにしても、自分の本心を出さずに、
してほしいことも言えずに我慢しているのです。



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今回のケース。

子どもの頃から自信がなく、どうしたら良いのか分からない。
もっと明るく楽しく生きたい・・・ というAさん。

子どもの頃、ご両親は揃って仕事で忙しかったため
一緒に過ごす時間が少なく、
弟さんと一緒にとても寂しい気持ちでいたそうです。

お父さんとお母さんは仕事が忙しいから、迷惑かけちゃいけない。
私さえ我慢すれば、しっかりすれば・・・
そんな気持ちで子ども時代を過ごしていました。

ご両親は、Aさんがそんな気持ちでいたことに気付いていませんでした。

ヒプノセラピーでご両親の気持ちを知り、
当時のご自身の気持ちを出していきます。

そしてAさんの心を癒していくことで穏やかになり、
本来の自信を取り戻していきました。
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Aさんは現在、とても前向きに進まれています。



子どもの頃の影響は、大人になっても影響していることが多いです。

それに気付かずいる方も多く、
悩みの原因が子どもの頃であるということが
カウンセリングやヒプノセラピーで明らかになって、
当時のことを思い出し、「そうだったのか」と理解されます。




- お子さんのいるご家庭へ -


子育てというものは、難しいものだと感じます。

同じ育て方をすれば 同じように育つわけでもありませんし、
同居している家族それぞれの考え方もあるので
それが子どもにどう影響するのかは一人一人違います。


生活のために仕事をしているため、家族のために家事をこなすため、
子どもとの時間を取れない方も多いと思います。

疲れていると、話を聞くのも億劫になったり
怒りたくなってしまうこともあるでしょう。

正しいと思ってやっていても
子どもが理解してくれないこともあるでしょう。

聞きわけが良く 手のかからない子だからと、
安心してしまったり甘えてしまうこともあるでしょう。


でも、ご自身の子どもの頃のことを思い出してみてください。

本当はどうしたかったのか、どうしてほしかったのか・・・

当時を振り返ってみてください。


なるべく子どもと会話をする時間を持ち
お互いの気持ちを知るということは
大切なことではないかと思うのです。

今まで気づかなかったことに気づくかもしれません。

子どもとの会話で、
当時のご自身の気持ちを思い出すこともあるかもしれません。

そして、会話を通して、
お子さんが今はまだ理解することができなくても
きっといつか理解してくれる時が来るでしょう。



  子どもを抱きかかえる父親.jpg

身体の疲れと痛みと凝り

Aさんは今まで
とてもハードで人間関係のギスギスしていた職場にいたのですが、
思い切って転職したそうです。

現在の職場は、代表の方の人柄も良く、人間関係にも恵まれています。

でも、疲れが出てくるとどうしても自分を優先してしまい、集中力も落ち、
周りの人たちへの心配りを忘れてしまう・・・

過去に2度の交通事故に遭った影響なのか、
右半身の凝りが強く、痛みがあることもあり、身体も疲れやすい。

今の恵まれた職場で、仕事の能力を上げて上手く楽しく仕事をしたい、
そして周りの人たちにも心配りができるようになりたいというAさん。

この時、他にもお悩みがありました。

他のことに関してもセッションをしていますが、
今回は体調不良の要因となったケースをお伝えします。



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Aさんの身体の不調を探り、まずたどり着いた先は、昔の日本です。

その時代のAさんは、困っている人を助ける仕事をしていました。

仕事は楽しく、妻と子供と3人で幸せに暮らしていました。

ですが、不慮の事故に遭い亡くなっています。

あらゆる方法で癒していくことで、Aさんの体調は良くなっていきました。



それから次の段階へ移ろうとした時、Aさんの肩が急に重たくなり、
その原因を調べることに。

肩の重たさの原因は、弥生時代の日本の男性でした。

何者かに襲われた時に右腕を失くし、
そのことで恨みを残したまま一生を終えています。

Aさんの身体の不調の原因は、その男性も原因していました。

セッションしていくうちに
その男性は恨んでいた気持ちも消え、笑顔になっていきました。


他にも不幸な形で人生を終えることになってしまった男性が2人いて、
この男性たちも心身にとても大きなダメージを受けて亡くなっています。

その2人の男性も、セッションを進めていくうちに笑顔になっていきました。


そしてAさんの子どもの時期へ。

小学校の体育館で、身体を痛めていました。

そういえばそんなことがあったと、Aさんは当時のことを思い出しました。


そしてAさんの心と身体を癒していき、
終わった時には身体がスッキリされていたようです。
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心身の不調は、思いもよらないことが原因していることがあります。

それを多次元セラピーの画期的な手法を用いて取り除き
癒していくことで、心身の状態が改善されていくのです。




森林.jpg

ホームページをリニューアルしました。

今後とも【果凛】をよろしくお願いします。

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