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偏頭痛の原因

Aさんは偏頭痛に悩まされ、その原因が分からず困っていました。

長い間そんな状態が続くのは、つらいものです。


どこかに異常があるわけでもなく、なぜ偏頭痛が続くのか・・・

退行してそれを探ってみました。



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戦国時代、日本の某所。

ある戦国武将同士の、戦の最中でした。


その戦に参加していた20代の男性Bさんは、
自分の住んでいるところが戦になったため
家族を守るために志願しました。


戦に参加したBさんは 敵の矢で射抜かれてしまい、
それは右目から後頭部へと突き抜けました。

そして、戦に出たことを後悔しながら
ひどい痛みと苦しみの末に亡くなりました。

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BさんはAさんの前世なのですが、
その前世での痛みが今生にまで影響を及ぼしていたのです。

セッションでBさんの心身を癒していくと、
Aさんの体調が良くなり、気分もとても良くなったと言っていました。

Aさんは今、何の問題もなく過ごされているそうです。


原因の分からない心身の不調は、
思いもよらないことが原因となっていることがよくあります。

もしそんなことがあれば、
一度セッションを受けてみると良いかもしれません。


戦国武者.jpg

コーチングのモニター料金 変更のお知らせ

コーチングのモニター募集ですが、

料金を変更いたしましたのでお知らせです。



コーチング・モニター料金  4,000円


果凛

コーチングのモニター募集を開始します

現在、当店にご来店いただいた方々にご協力をいただいて
NLPコーチングを行っています。

このNLPですが、当店のヒプノセラピーのセッションにも取り入れています。


ヒプノセラピーのセッションにNLPを取り入れるとパワーが増しますが、
通常のヒプノセラピーとは違う多次元セラピーを習得した私には
NLPのみではまだまだ多次元セラピーのパワフルさには追い付かないと実感します。


何度もセッションに通わなければならないようなものにはしたくありません。

どんなケースでも、出来る限り少ない回数で
問題がクリアになるようにしていきたいのです。


なので、数多くの様々なケースをこなし、
今までの経験とこれからの経験を取り入れながら
今以上により良いセッションを自分自身でつくり上げていきたいと思い、
モニター募集を開始することにいたしました。



コーチング・モニター料金  3,000円
※7月8日に価格設定を変更しました
     ⇓
コーチングのモニター料金 変更のお知らせ



条件としては
セッション後の状況や感想などをいただくこと です。


contact_bnr.gif


いつ頃まで募集するかは今のところ未定ですが、
ご協力いただけましたら幸いです。



果凛

タマスダレ.jpg

子どもの頃からよく見る夢

子どもの頃から、何度も砂漠の夢を見ているというAさん。

なぜ同じ夢を見るのか・・・?

それがとても不思議で、知りたい気持ちが強くなったそうです。



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時代は、800年代のエジプト。

砂漠を歩く男性がいます。

その男性は、愛する家族の待つ家へと帰るところです。

男性には、妻と、子ども二人がいて、とても幸せに過ごしています。



まだ男性が結婚する前のこと・・・

男性は一人砂漠で、夜明けが来るのを待っています。

やがて夜明けとなり、それはキラキラと とても綺麗な景色です。


「この景色を、愛する人に見せたい」

男性は、心の中でそう思いました。

”愛する人”というのは、男性の奥さんとなる人です。



男性は愛する人と結婚し、子どもが生まれ、
とても幸せな毎日を送ります。

ですが男性は、研究のために出向いた先の岩場から落ち、
不幸にも亡くなってしまいます。

自分の不注意から起きた事故を、男性はとても悔やみます。

家族との幸せな生活に戻れなくなってしまいましたが、
「自分の人生はとても幸せだった。 その記憶をずっと残しておきたい。
 何度生まれ変わっても、いつまでもずっと・・・」
そう願ったのです。


夢の理由や意味が分かり、男性の気持ちを知って、
Aさんは泣いていました。

いつか必ずその地へ行くと男性に伝えると、
男性はとても喜び、幸せの笑顔を浮かべていました。

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その男性というのは、Aさんの前世の姿です。

強い思いは、何度生まれ変わっても
生き続けるのでしょうね。



砂漠とラクダ.jpg

2016年 新年のご挨拶

あけまして おめでとうございます。


早いもので、当店は今年で5年目を迎え、
皆さまのおかげで また新しい年を迎えることができました。

とても感謝しております。


本年が、皆さまにとって とても素晴らしい年となりますよう、
心より祈っております。


本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。


果凛

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母に対しての思い

セッションケースを更新しようと思いながら、
なかなかアップできずに数ヶ月・・・

デリケートな内容なだけに、
いつも文章に悩みまくっています(;´・ω・)

果凛でのセッションは、内容が細かいものが多く、
数々の内容をこなしていくので、
まとめるのにも一苦労なのもあり・・・

そして、どのケースを掲載しよう? という悩みもあります。


いつものことながら、
細かく内容をお伝えできずに申し訳ありません。


それでは、今回のセッションケースです(*´ω`*)





Aさんは、お母さんのことを受け入れることができず、悩んでいました。

お母さんと一緒にいると居心地が悪く、距離を置いているそうです。

そして、ずっとお母さんに縛られているような感覚があるのだとか・・・


- その原因は何なのか? -

なぜなのか理由が分かりません。


Aさんはしばらく前に、お母さんにひどいことを言ってしまったのだそうです。

それに対して罪悪感もない自分自身に驚いたのだとか。

「もっと素直な気持ちで母と接することができたなら・・・」

この時Aさんは、哀しさとつらさの入り混じった表情をしていました。



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Aさんが小学4~5年生位の頃。

その頃のAさんは、お母さんがとても好きで、
いつでも率先してお手伝いをしていました。

当時お母さんは、Aさんのために洋服を作ってくれたりしていました。

お母さんが作ってくれた洋服を着て学校に行くと
周りの子が「可愛い」と褒めてくれ、
Aさんはとても嬉しく感じていたのです。


当時住んでいたところは、Aさんにとってとても狭く感じ、
「一人部屋が欲しいなぁ・・・」と思っていました。

そして中学生になってから、お父さんが急に
「家を買う」 と言い出しました。

今より広くなるのは嬉しいことですが、
今住んでいる場所とは別のところに家を買うと言うのです。

Aさんもお母さんも弟も、住み慣れた場所から離れたくない気持ちが強く、
それをお父さんに伝えました。

ですが・・・
それを受け入れてはもらえませんでした。


その後、住み慣れた場所を離れ、別の場所へと引っ越しましたが、
環境が変わったからなのか、家族の仲がギクシャクし、
お父さんとお母さんは
引っ越しから3年で離婚することになってしまいました。

それからAさんは、 「お母さんを守ってあげなきゃ」 と思ったそうです。

でも、お母さんに何度もAさんの気持ちを話しても、理解してもらえません。

気持ちを理解してもらえないことに哀しくなっていました。



セッションの中で、Aさんのお母さんと対話をしていきます。

Aさんは、大好きだった頃のお母さんの顔を思い出し、泣いていました。


お母さんが気持ちを話していきますが、
いつでも 「一人で寂しい」 と思っていたようです。

お母さんの気持ちを知ることで、
Aさんは今までよりもお母さんのことを理解できたようです。


※この内容に関して、インナーチャイルドなども行っています。

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Aさんはセッションを通して、
無条件にお母さんを愛していたことを思い出しました。

でもその気持ちは、
引っ越してから家族の関係がギクシャクしてしまったことから始まり、
Aさんの心の奥底に閉じ込めてしまったのでしょう。


セッション後にお話をしてて、Aさんは
「母も私も、お互いに中身が成長していない」と笑っていました。


何かしらの出来事が、家族への思いを閉じ込めてしまったり、
歪ませてしまったりすることがあります。

それに気づき、癒すことで、良い変化が生まれるのではないかと思います。



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新ホームページ公開です!!

もっと気軽に  もっと身近に・・・


いろんな想いから
専用ホームページを新規で立ち上げ、
ようやく皆さまにご覧いただける運びとなりました。


すでに投稿しているブログは、公開前に書いたものです。


今後も どうぞよろしくお願い申し上げます。


果凛

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本当は嫌なのに我慢をしてしまう

人間関係で板挟みになることが多いというAさん。

周りの人が、共通の知り合いに対しての悪口を言っているのを、
Aさんは嫌な気持ちになりながらも我慢して聞き入れてしまうそうです。

そのネガティブが
自分自身の中に残ってしまうのではないかと心配しているとのことでした。


親からはとても愛されていて、
良い子だとよく褒められていたそうです。

お話をしていくうちに、
子どもの頃に我慢をしていたことにAさんは気づきました。



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セッションで、Aさんのサブ・パーソナリティと
対話することになりました。

「自分自身に不満があり、
嫌なことを胸に溜めすぎたのでスッキリしたい。」

「不満があることを認めて家族と話し合ってほしい。」

それにAさんは納得し、明るい気持ちになっていきました。


そして子どもの頃のAさん。

まだ5才位なのに、とても大人びた表情をしています。

その子は、本心を語り始めます。

妹がまだ小さくて手がかかり、
お母さんが大変そうだったから
自分がしっかりしなければいけないと思ったこと。

お母さんがお祖母ちゃんに虐められてたから
守りたかったこと。

「本当は、子どもらしくしたかった。」
そう言っていました。

Aさんがそれを理解し気づいたことで、
とても子供らしい表情になりました。

そしてその子を癒していくと、Aさんは
とても気分が良くなり気持ち良いと言っていました。
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セッションが終わってからAさんは、
とても気持ちが良く、楽しいような嬉しいような
なんともいえない気持ちだと
とても明るい表情をされていました。



今まで気付かなかった、自分の気持ち、本心。

それは、心の奥深くに閉じ込めていたのかもしれません。

それを理解し、認めることで
心に良い変化があらわれるのです。



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今生(今世)に影響を及ぼしていること

生まれながらにしてネガティブで、
気持ちの切り替えも上手くいかないので
それを変えたい。

そして、
自分の気持ちより相手の気持ちを優先してしまうので
もっと自分のことを大切にできるようになりたい。

誰にも執着しないようになりたい。


Aさんに影響を及ぼしているのは
いったい何なのか・・・?



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1800年代のヨーロッパ。

20代のある男性が、戦地へ向かうこととなりました。

そこで、とても仲の良かった友人を
目の前で亡くしてしまいます。

その哀しみはとても深く、
友人が亡くなったのは自分のせいなんだと
自分自身をずっと責め続けてしまいます。


戦争が終わって戦地から戻ると就職難で、
男性はなんとか仕事を見つけますが
友人を亡くした時の気持ちを引きずったままで、
仕事のために、生活のために、
自分を殺して作り笑いをするようになってしまいます。


友人を目の前で亡くしてから男性は、
当時のことが何度もフラッシュバックしてしまい・・・

「自分のことを理解してくれる人はいない」
と思うようになり、
人と会話をしたり笑ったり、誰かと一緒に居ることが
とても疲れてしまうようになりました。

そして、一生独身のまま過ごします。


この時の男性の気持ちは、
Aさんに影響する要因となってしまいました。



男性はずっと、自分自身を責め続けていましたが、
亡くなった友人は
男性に対して嫌悪の気持ちは全くありませんでした。

友人の、男性に対するあたたかい気持ちを知り、
自分を責めることをやめ、
引きずっていた思いを手離したのです。

するとAさんは安心し、自分のために生きる意欲が湧き、
「幸せに明るく楽しく生きたい」 と、
とても前向きな姿勢となりました。
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最初にAさんが
「”生まれながらにして” ネガティブで」
と言っていたことを書きました。

たいていは
”物心ついた時から” とか ”まだ小さい頃から”
となるのですが、
なぜ ”生まれながらにして” という言葉が出たのか
セッションを通して明らかになりました。

Aさんは気づいていなくても、
潜在意識の中から出てきた言葉なのだと感じます。


男性の最終の職業は、今のAさんと同じ職業です。

Aさんはもともと
今の職業に就くとは思っていなかったそうですが、
これも前世からの繋がりなのかもしれませんね。



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暗示療法

当店では、通常のセッションを受けられてから
その後 「暗示療法のみを受けたい」 という方が多いため
別メニューを設けています。

暗示療法の最中は気持ちが良いらしく、
どんな暗示を入れていたのか分からなかったり
覚えていなかったりする方が多いのですが(笑)

セッション後は 心身ともに良い変化が表れるそうです。

そのため、とても人気があるメニューです。


暗示療法は、
クライアントさんのご要望を潜在意識に定着させていくセッションです。

回数を重ねるごとに、どんどん定着していきます。


暗示療法は、ヒプノセラピーを試してみたいという方にも向いています。



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